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肉離れを起こした

大腿や下肢の後ろ側に激痛が起こり、走ったり歩いたりできなくなります。筋肉への急激な衝撃で結合組織が切れたことが原因です。

応急手当てとしては、まず、患部にガーゼなどを当てて氷で冷やします。そして、冷湿布をし、患部を固定します。これを、3〜4日痛みが消えるまで続けます。痛みがひいたら、温湿布や入浴マッサージを2〜3週間続け、軽い運動をします。

ここに掲載の応急手当ては、あくまでも“とりあえず”の措置にすぎず、手当てのすべてではありません。

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