全薬工業の看板ブランド

時代のニーズに応えてきた製品たち

  • ジキニンシリーズ 発売(1958~)
  • 甘草のやさしい効きめに着目
  • かぜ薬のロングセラー「ジキニン」には、マメ科の薬用植物で、4000年以上昔から世界中で使われている生薬の「甘草」が配合されています。甘みがあり飲みやすいこと、胃の粘膜を保護し、抗炎症作用、鎮咳、去痰など、他の有効成分の働きをサポートする作用に着目。液状タイプの「強力ジキニンC液」に始まり、「やさしく、しっかり効く」というコンセプトはそのままに、時代に合わせてラインアップを充実させてきました。「ジキニン」という名前は、初期の製品に配合されていた「ジ・キニーネ炭酸エステル」という成分と、「じきに(早く)良くなってほしい」という思いに由来しています。
    ※写真は現在のラインナップの一部を掲載しています。詳しくはブランドサイトへ。
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  • 敏感肌向けスキンケア化粧品
    アルージェシリーズ 発売(2001~)
  • 「敏感肌」向けスキンケアのパイオニアとして
  • 「アルージェ」の前身は、肌が弱く刺激に敏感な方でも使える低刺激処方の保湿ジェル「アピットジェル」です。創業当初から蓄積してきた皮膚病薬研究の成果から1998年に生まれた商品で、肌荒れや乾燥に悩む女性に広まっていきました。そんな女性の「肌に合う化粧品が欲しい」という潜在ニーズに気づき、「肌悩みを根本から見つめ直した敏感肌用スキンケア」の開発に着手。製薬会社だからこそできる「効きめ」にこだわり、バリア機能が低下した肌を、うるおいに満ちた健やかな肌へと導く「アルージェ」シリーズが誕生しました。今では一般的な「敏感肌」という言葉を広めたのが全薬工業であることは、意外と知られていない事実です。
    ※写真は現在のラインナップの一部を掲載しています。詳しくはブランドサイトへ。
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  • エイジングケア発想のスキンケア化粧品
    ジュレリッチシリーズ 発売(2004~)
  • 科学に基づく「エイジングケア」化粧品
  • 女性誌など各種メディアで「アンチエイジング美容」という言葉が定着し始めたころ、「若い肌の状態を維持することで、本当の美しい肌へと導く」というエイジングケアの発想で開発されたスキンケア化粧品シリーズです。エイジングケアに働く保湿成分を「超ミクロ多重層カプセル」で角質層に届け、低刺激で効果を発揮する「ニューセンシティブ基準」を採用するなど、科学に基づく確かな理論と最新の技術で、美肌のための積極的なアプローチと肌へのやさしさを両立。肌本来の能力を引き出し、うるおいに満ちたみずみずしさと透明感、みなぎるようなハリと弾力感のある「ジュレ肌」へと導きます。
    ※年齢に応じたお手入れのこと。
    ※写真は現在のラインナップの一部を掲載しています。詳しくはブランドサイトへ。
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  • 「アロパノール内服液」発売(2014)
  • ストレス社会に「ドリンク剤」という発想
  • 環境の変化や人間関係、介護や育児疲れなど、多くの人がストレスを抱えている現代社会。職場でのメンタルヘルス対策として、2015年にはストレスチェックが義務化されました。全薬工業ではすでに、ストレスからくる興奮や緊張、イライラを伴う神経症・不眠症に効く漢方「抑肝散」を配合した「アロパノール」シリーズとして、1980年に錠剤、1986年に顆粒剤を発売していましたが、より深刻化したストレス社会に対応するため、2014年に新たに内服液を発売。"ココロに効く漢方"と言われる抑肝散を最大量配合し、飲みやすいドリンクタイプにしました。
    ※写真は現在のラインナップの一部を掲載しています。詳しくはブランドサイトへ。
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  • 「ジキニンファースト顆粒N」発売(2018)
  • ジキニンの良さを受け継ぎながら、
    時代のニーズに合わせて新製品を発売
  • 「効きめを創り、効きめで奉仕する」という創薬理念のもと誕生し、60年以上にわたり愛されているジキニンシリーズ。ジキニンファースト顆粒Nは、一般的に治療満足度が低いと言われている咳に効く成分と、さらに胃を守る成分を配合し、「サッと溶ける製法」に進化させることで、身体にやさしくシャープな効きめを実現したかぜ薬です。ジキニンファースト顆粒Nは、ブランドの若返りを図り、ジキニンブランドの新時代を創っていく製品として位置づけられています。
    ※写真は現在のラインナップの一部を掲載しています。詳しくはブランドサイトへ。
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全薬工業はこれからも、病気で苦しんでいる患者様や、美と健康を求める人々の希望となる製品開発をめざし、歩みを続けていきます。

全薬製品が世に出るまで

全薬工業の製品が世に出るまでには、各部門が協力し合い、
志を一つにして創薬・製品開発に取り組んでいます。
全薬製品が世に出るまで

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