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骨が折れた

骨が折れると出血のために患部が腫れ、内出血による皮膚の変色がみられます。
局所に強い痛みがあり、ちょっとさわっただけでもひどく痛みます。また変形しているので、左右を比べると外形上の異常が認められます。
骨が完全に折れている「完全骨折」と一部接続していたり、ひびが入ったりする状態などの「不完全骨折」があります。

骨折したらむやみに動かさないで、固定することが大切です。副子にタオルか布を置くか巻くなどして、骨折部に当たる部分を柔らかくして固定しましょう。
ひびが入った場合も同じです。

ここに掲載の応急手当ては、あくまでも“とりあえず”の措置にすぎず、手当てのすべてではありません。

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