かしこく、おいしく!健康レシピ

春菊とかつおのサラダ ナッツがけ

春菊とかつおのサラダ ナッツがけ
  • 調理時間:15分
  • エネルギー:268kcal
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    268kcal
  • たんぱく質
    21.4g
  • 脂質
    14.3g
  • 炭水化物
    12.8g
  • 塩分
    1.2g

戻りがつおを使ったサラダ。春菊がないときは、水菜やサニーレタスに、くるみは無塩のピーナッツやアーモンド、白すりごまでも代用できます。また、春菊の茎は捨てずに、味噌汁の具としておいしくいただけます。 春菊の茎を使ったレシピはこちら

材料(2人分)

  • かつお(刺身用)
    150g
  • 春菊(葉)
    70g(小1束分)
  • れんこん
    75g(小1/2節)
  • 長ねぎ(白い部分)
    10cm
  • くるみ(素焼き)
    10g
    • 梅肉(塩分15%)
      大さじ1/2
    • みりん
      大さじ1/2
    • めんつゆ(3倍濃縮)
      大さじ1/2
    • 大さじ1/2
    • レモン汁
      大さじ1/2
    • オリーブ油
      大さじ1
    • こしょう
      少々

作り方

  1. 春菊の葉の柔らかい部分を手でちぎる。れんこんは皮をむいて薄い半月切りにし、酢を少量(分量外)加えた水にさっと通し、耐熱皿にのせて600Wの電子レンジに2分ほどかけ、ざるにあげて冷ます。
  2. 長ねぎは縦半分に切って芯を取る。白い部分を千切りにし(白髪ねぎ)、残った芯は粗みじん切りにする。くるみは粗く刻む。
  3. かつおは5mm幅に切る。
  4. 春菊・れんこん・白髪ねぎを混ぜて器に盛り、3とくるみをのせる。梅肉・みりん・めんつゆ・酢・レモン汁・オリーブ油・こしょうに2で粗みじんにした長ねぎの芯を混ぜ合わせてサラダにかける。 ポイント
    1.減塩タイプの梅干しを使う場合は、梅肉の量を大さじ1に増やしましょう。
    2.未成年の方やアルコールに弱い方が食べる場合は、みりんを煮切ってアルコールをとばしてから使用しましょう。
今泉久美

今泉久美

料理研究家/栄養士/女子栄養大学・栄養学部卒/女子栄養大学栄養クリニック特別講師
大学卒業後、食品会社・テレビ番組のアシスタントを経て独立。雑誌・料理本・テレビ・講習会などで活躍中。
『「ストウブ」でいつもの料理をもっとおいしく!』文化出版局/『いちばんよくわかる はじめての料理120』学研プラス/『大人の献立ルールは2品で10分 500kcal』文化出版局/『忙しくて余裕ない日は、豆腐にしよう。』山と渓谷社/『女子栄養大学栄養クリニックが教える 内臓脂肪を落とす健康レシピ』学研プラスなど著書多数。
今泉先生のホームページはこちらから。

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