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牛肉キムチチャーハン

牛肉キムチチャーハン
  • 調理時間:10分
  • エネルギー:533kcal
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    533kcal
  • たんぱく質
    16.8g
  • 脂質
    23.1g
  • 炭水化物
    58.6g
  • カルシウム
    47mg
  • 塩分
    1.8g

キムチは白菜、大根、にんにくなど野菜が主材料の発酵食品で、食物繊維が豊富です。キムチに使われる唐辛子には、カプサイシンが含まれており、代謝を促進するほか、抗酸化作用が期待できます。また大豆は食物繊維の他イソフラボンを豊富に含むので、腸活におすすめの1品です。

材料(2人分)

  • 温かい胚芽米などのご飯
    300g
  • 大さじ1
  • 牛小間切れ
    100g
  • 白菜キムチ
    50g
  • 大豆ドライパック
    50g
  • 玉ねぎ
    1/4個(50g)
  • えのきだけ
    50g
  • ごま油
    大さじ1
    • 3倍濃縮めんつゆ
      小さじ2
    • ごく少々
    • こしょう
      少々
  • 万能ねぎ小口切り
    少々

作り方

  1. 牛肉は大きければ2cmに切る。
  2. キムチは大きければ刻む。玉ねぎは縦半分薄切り、えのきは長さを3つに切ってほぐす。
  3. フライパンにごま油を熱し牛小間切れとキムチを入れて炒める。色が変わったらご飯と酒を加えて、玉ねぎ、えのきを加えてよく炒める。大豆を加えていため、めんつゆ、塩、こしょうで調味し、器に盛って万能ねぎを振る。
◆このレシピのポイント◆
大豆の代わりに納豆を加えてもおいしいです。野菜はにんじん、ニラ、ピーマン、ねぎなどを使っても。きのこは腸活にもおすすめの食材です。えのきのほか、みじん切りのしいたけ、しめじ、薄切りのまいたけなどでもおいしく作れます。きのこを加えたら、良く炒めます。
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今泉久美

今泉久美

料理研究家/栄養士/女子栄養大学・栄養学部卒/女子栄養大学栄養クリニック特別講師
大学卒業後、食品会社・テレビ番組のアシスタントを経て独立。雑誌・料理本・テレビ・講習会などで活躍中。
『女子栄養大学栄養クリニック やさしい「米粉」ごはん』PHP研究所/『「豆」を食べる習慣が体を守る!』文化出版局/『いくつになっても「骨」は育つ!』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニックの糖尿病バランスレシピ』西東社など著書多数。
今泉先生のホームページはこちらから。

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