かしこく、おいしく!健康レシピ

油揚げの納豆ツナ焼き

油揚げの納豆ツナ焼き
  • 調理時間:10分
  • エネルギー:150kcal
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    150kcal
  • たんぱく質
    11.6g
  • 脂質
    9.1g
  • 炭水化物
    3.8g
  • カルシウム
    94mg
  • 塩分
    0.7g

納豆にはトリプトファンが多く含まれています。ビタミンB6を含むツナと一緒に取り入れることで効率よく摂取できます。油揚げにもトリプトファンが含まれ、たんぱく質や脂質、ビタミンKなどの栄養素が豊富に含まれているので不眠対策におすすめの1品です。

材料(2人分)

  • 油揚げ(袋状になるもの)
    2枚
  • 納豆
    1パック(40g)
  • ツナ缶(塊)
    小2/3缶(身40g)
  • 長ねぎ(小口切り)
    12cm分
  • ポン酢しょうゆ
    小さじ2
  • 大根おろし
    大さじ2
  • しそ
    2枚

作り方

  1. 油揚げはペーパータオルではさんで油を抜き、半分に切って袋状にする。
  2. 納豆、油を切ってほぐしたツナ缶、長ねぎを入れて混ぜ、1.に平らに等分に詰める。
  3. フライパンを中火で熱し、油揚げの両面がカリッとするまで焼く。ポン酢しょうゆをかけ、汁気をきった大根おろしをしそにのせて盛る。
◆このレシピのポイント◆
ビタミンB6の豊富な赤パプリカやしし唐を刻んで納豆に加え、焼いてもよいでしょう。 トリプトファンは朝ごはんに食べると、夜に睡眠ホルモンがつくられ、効率的です。 朝ごはんに納豆や、油揚げ、厚揚げ、豆富、乳製品、卵、バナナ、ナッツ類をとりいれるとよいでしょう。
今泉久美

今泉久美

料理研究家/栄養士/女子栄養大学・栄養学部卒/女子栄養大学栄養クリニック特別講師
大学卒業後、食品会社・テレビ番組のアシスタントを経て独立。雑誌・料理本・テレビ・講習会などで活躍中。
『女子栄養大学栄養クリニック やさしい「米粉」ごはん』PHP研究所/『「豆」を食べる習慣が体を守る!』文化出版局/『いくつになっても「骨」は育つ!』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニックの糖尿病バランスレシピ』西東社など著書多数。
今泉先生のホームページはこちらから。

健康レシピトップに戻る
レシピ集
トップへ