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トマトと手羽中入りおでん

トマトと手羽中入りおでん
  • 調理時間:25分
  • エネルギー:269kcal
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    269kcal
  • たんぱく質
    19.8g
  • 脂質
    11.8g
  • 炭水化物
    15.6g
  • カルシウム
    107mg
  • 塩分
    2.9g
  • ※煮汁全量を含む

温かいおでんは栄養素が豊富で冷えを和らげる効果が期待できます。ちくわや卵、手羽中にはたんぱく質、昆布やしらたきには食物繊維、トマトには抗酸化作用が期待できるβ-カロテンやリコピンが豊富に含まれ、血流アップが期待できるので、冷え対策におすすめの1品です。

材料(2人分)

  • 焼きちくわ
    大1本
  • 鶏手羽中
    4本
  • ゆで卵
    1個
  • 大根
    (皮をむいて)150g
  • 結びしらたき
    4個
  • ミニトマト
    大きめ4個
    • 1と3/4~2カップ
    • おでん用結び昆布
      4個
    • 3倍濃縮めんつゆ
      大さじ1と1/2
    • 大さじ1と1/2
    • みりん
      大さじ1/2
  • 溶きがらし
    適量

作り方

  1. 水、おでん用結び昆布を厚手の鍋に入れておく。
  2. 大根は厚みを半分4つ割にして耐熱皿に並べ、ふんわりラップをして600Wのレンジに3分かける。手羽中は水気を拭く。ちくわは食べやすく切る。
  3. 1.に、めんつゆ、酒、みりん、大根の汁ごと、しらたきを入れて煮たて、手羽中を入れてあくを引き、ちくわ、卵を加えて蓋をずらして乗せ、弱火で15分ほど煮る。
  4. トマトのへたを取って加えてサッと煮る。
  5. 卵は半分に切って器に煮汁適量をかけて盛り、溶きがらしを添える。
◆このレシピのポイント◆
手羽中の代わりに鶏スペアリブや、手羽もとを使っても。 トマトはうま味成分を含み、だしによく合います。トマト以外にはれんこん、にんじんを加えたり、ゆでたブロッコリーを仕上げに加えてもよいです。おでんに野菜を加えると、ビタミン、ミネラルが増え、抗酸化作用がアップし、冷え改善に役立ちます。
今泉久美

今泉久美

料理研究家/栄養士/女子栄養大学・栄養学部卒/女子栄養大学栄養クリニック特別講師
大学卒業後、食品会社・テレビ番組のアシスタントを経て独立。雑誌・料理本・テレビ・講習会などで活躍中。
『女子栄養大学栄養クリニック やさしい「米粉」ごはん』PHP研究所/『「豆」を食べる習慣が体を守る!』文化出版局/『いくつになっても「骨」は育つ!文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニックの糖尿病バランスレシピ』西東社など著書多数。
今泉先生のホームページはこちらから。

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