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にんにくしょうが豚汁

にんにくしょうが豚汁
  • 調理時間:20分
  • エネルギー:237kcal
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    237kcal
  • たんぱく質
    12.5g
  • 脂質
    13.2g
  • 炭水化物
    13.6g
  • カルシウム
    83mg
  • 塩分
    1.4g

にんにくとしょうがを使った豚汁は体を芯から温める効果が期待できます。豚肉は良質なたんぱく質とビタミンB1が含まれ、にんにくや玉ねぎと一緒に摂ると疲労回復効果もアップします。里芋、大根、豆腐などを使った温かい料理は身体を芯から温めてくれます。

材料(2人分)

  • 豚ロース薄切り
    80g
  • 大さじ1
  • 玉ねぎ
    1/4個
  • 里芋
    大1個
  • 大根
    2~3cm
  • 木綿豆腐
    1/4丁
  • おろしにんにく
    1/2かけ
  • おろししょうが
    1/2かけ
  • 大さじ1/2
  • だし
    1と1/2カップ強
  • 味噌
    大さじ1強
  • 万能ねぎ小口切り
    少々
  • 七味唐辛子
    少々

作り方

  1. 豚肉は一口大に切り、酒を絡める。
  2. 玉ねぎは縦半分1cm幅に切る。里芋は皮をむいて1cm厚さのいちょう切りにして、塩適量をまぶしてもみ、洗って水気をきる。大根は5mm厚さのいちょう切り、豆腐は角切りにする。
  3. 鍋に油を熱し玉ねぎ、大根、里芋を炒め、にんにくとしょうがを入れてさっと炒め、だしを加えて煮立てる。
  4. 豚肉をほぐしいれてあくを引き、蓋をして弱火で10分ほど煮る。
  5. 豆腐を加え、里芋と大根が柔らかくなったら味噌を溶き入れて盛り、ねぎと七味を振る。
◆このレシピのポイント◆
貧血気味の方は豆腐を厚揚げに変えると、鉄分が増やせます。その場合は5分煮たところで加えます。(途中で加えて煮ます)里芋の代わりに大きく切ったかぼちゃを加えても、冷え予防に効果があります。にんにくとしょうがの効果で、体が温まります。
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今泉久美

今泉久美

料理研究家/栄養士/女子栄養大学・栄養学部卒/女子栄養大学栄養クリニック特別講師
大学卒業後、食品会社・テレビ番組のアシスタントを経て独立。雑誌・料理本・テレビ・講習会などで活躍中。
『女子栄養大学栄養クリニック やさしい「米粉」ごはん』PHP研究所/『「豆」を食べる習慣が体を守る!』文化出版局/『いくつになっても「骨」は育つ!文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニックの糖尿病バランスレシピ』西東社など著書多数。
今泉先生のホームページはこちらから。

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