鮭のホイル焼き

鮭のホイル焼き
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    121kcal
  • たんぱく質
    17.5g
  • 脂質
    3.0g
  • 炭水化物
    5.4g
  • 塩分
    1.0g

ホイル焼きは、鮭の身から脂(脂肪)までおいしくいただける調理方法です。動脈硬化や高脂血症予防が期待できる不飽和脂肪酸(DHAやEPA)などもしっかりとることができます。いただく前にすだちをかけると、さっぱりとした香りが広がります。 付け合わせの野菜は、カリフラワー、にんじん、生しいたけ、かぶ、ピーマンなどを使ってもよいでしょう。

材料(2人分)

  • 140g(2切れ)
  • しょうゆ
    12g(小さじ2)
  • みりん
    6g(小さじ1)
  • 生姜汁
    少々
  • れんこん
    30g
  • エリンギ
    30g
  • ブロッコリー
    30g
  • すだち
    1個

作り方

  1. 鮭は小骨をとり、1切れを2~3つに切ります。
  2. しょうゆ、みりん、生姜汁を合わせ、1をつけてしばらく置きます。
  3. れんこんは薄切り、エリンギはくし型に切り、ブロッコリーは小房に分けます。
  4. 25cm四方のアルミホイルを2枚用意し、薄く油(分量外)を塗ったら真ん中にれんこんとその上に2の鮭を置き、エリンギ、ブロッコリーを添えます。 最後にホイルの両側を持ち上げて折りたたみ、両端を折ってきっちり包みます。
  5. グリルに4を入れて10~12分焼きます。
  6. 器に5を盛り、半分に切ったすだちを添えます。
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宗像 伸子(むなかたのぶこ)

宗像 伸子(むなかたのぶこ)

ヘルスプランニング・ムナカタ主宰 女子栄養大学専攻科卒・管理栄養士/山王病院、半蔵門病院栄養部に長年勤務/帝国クリニック栄養コンサルタント/東京家政学院短期大学客員教授
平成6年度(財)国民栄養協会の「有本邦太郎賞」受賞
カラー版 『一品料理500選』医歯薬出版/『1200キロカロリーの献立』日本放送出版協会/『からだにおいしい キッチン栄養学』高橋書店/『一生元気! 50歳からの健康ごはん』海竜社など著書多数。
宗像先生のホームページはこちらから。

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