研究

科学の力で価値ある製品を創出し、豊かで健やかな暮らしを支える

人々の健康と美容に新たな価値を提供する

 研究部門では、人々の健康と美容に新たな価値を提供するため、医薬品から医薬部外品、化粧品、健康食品まで幅広い製品の創出を目指し、研究に取り組んでいます。



科学の力で価値を創り出す研究部門

 研究部門は科学的根拠に基づいた価値ある製品の創出により、人々の健康と美容に新たな価値を届け、豊かで健やかな暮らしの実現に貢献します。

探索研究 ~価値ある素材を発掘する~

 新たな価値を創出する素材の発掘を目指し、多様な候補原料の探索・評価を行っています。
 生化学的・物理化学的アプローチによる解析を通じて素材の特性や機能、作用メカニズムを明らかにし、有望な素材を見出すことで、人々の健康や美容に貢献する新規製品の創出を支える研究基盤を構築しています。

開発研究 ~素材の価値を最大限に引き出す~

 探索研究で見出した有望な素材や有効成分の可能性を最大限に引き出すため、製剤技術を活用した処方開発に取り組んでいます。
 品質や安定性、使用性や摂取しやすさなどを総合的に評価しながら、素材の特長を活かした製品設計にこだわり、人々の健康や美容に貢献する、価値ある製品の創出を支えています。

評価研究 ~安心・信頼できる製品価値を実証する~

 製剤の安全性・有効性を科学的に評価し、信頼性の高いエビデンスの構築に取り組んでいます。
 多角的な試験・解析を通じてデータを蓄積し、製品の品質と価値を検証することで、人々の健康や美容に貢献する安心・信頼できる製品の創出を支えています。






動物実験における倫理的配慮への取り組み

私たちは、動物の尊厳に対する倫理的配慮を尽くすよう努めており、そのため、動物実験を行うにあたっては、「動物の愛護及び管理に関する法律」、「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」などに準拠した機関内規程を策定し、その運用を図っています。機関内規程に基づき設置した動物実験委員会では、私たちが行うすべての動物実験が3Rsの原則(Refinement:苦痛の軽減、Replacement:代替法の利用、Reduction:動物数の削減)に沿って計画されているかを厳格に審査し、 実施結果についても計画に従って動物実験が行われたことを確認しています。また、動物実験実施者に対しては倫理的配慮の維持・向上のための教育訓練を毎年実施し、動物実験管理体制については法令などおよび機関内規程への適合性を確保するため自己点検および自己評価を実施しています。

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