環境への取り組み

電力由来のCO2排出量の削減を目指して

全薬グループは、環境に配慮した事業活動を継続的に取り組んでいます。
関西電力株式会社とコーポレートPPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)を締結し、2025年3月から全薬グループの事業所で使用する電力の一部を再生可能エネルギー由来の電力に切り替えています。
(年間約314tのCO₂排出量の削減)

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<再生可能エネルギー由来電力導入の事業所>
・全薬大塚ビル   (全薬ホールディングス株式会社)
・全薬大塚ビル   (全薬工業株式会社)
・研究開発センター (全薬工業株式会社)
・栃木工場    (全薬工業株式会社)
・全薬池袋ビル   (全薬販売株式会社)

※2024年度の温室効果ガス排出量算定に係る全国平均係数0.423kg-CO₂/kWhから算出。

環境教育の実施

ISO14001に基づき、環境基本理念、環境方針を定め、環境負荷低減のために様々な取り組みを継続しております。省資源・省エネルギーをはじめ、環境美化、3Rなどの環境教育は新入社員対象の研修項目の一つにもなっています。

社員教育
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