INTERVIEW 社員インタビュー 記事
OTC-MR
実現できる、 柔軟さと寛容さ
OTC-MRとして「営業」を担当
関東エリアにあるチェーンドラッグストアの店舗に伺い、自社製品の販促サポート、新製品の導入、キャンペーンの展開支援を行っています。また、市場データを使った販売分析・顧客分析、薬剤師や登録販売者への製品説明・情報提供も私たちの仕事です。ドラッグストアの本部商談も月に1〜2回あります。
営業として働くうえで大切なことは、真摯にお客様に向き合うことだと思います。ときには、お客様から難しいご要望をいただくこともあります。もちろん全てに応えられるわけではありませんが、嘘をつかず発言に一貫性も持ち、誠実に対応することを心がけています。
スポーツと薬のマーケットに貢献したくて
5歳になるころから、アルペンスキーというスキー競技の選手をしています。その道を極めようと大学生のとき留学していたのですが、試合の前日に風邪を引いてしまいました。今から20年以上前のことで、日本ではドーピングなどの問題もありスポーツと薬はなるべく遠ざけようという風潮で、知識のある人があまりいませんでした。そのため、「薬を飲んだ選手は試合に出さない」という判断が下されるのが一般的だったのです。ところが、外国のコーチは適切な知識を持っており、「この薬は飲んでも大丈夫」と話をしてくれました。その薬を飲んで回復し、無事試合に出ることができました。
この出来事をきっかけに、正しい知識と理解があれば、日本でもスポーツと薬のマーケットが広がっていくはずだと感じ、それに貢献するために製薬会社を志望するようになりました。また、自社製品に自信のある企業に勤めたかったため、全薬グループへの入社を決めました。
特技を活かして自主的に行う広報活動
広報活動の一環として、社名を印字したヘルメットをかぶってアルペンスキーの大会に出場しています。社員の希望に対して柔軟に対応してくれる、寛容な社風に感謝しています。
私がこのような活動をすることが、一人ひとりが強みや特技を活かして会社のためにできることを考えるきっかけになれば良いなと思っています。実際に、「私には何ができますかね?」と別の部署の方から相談を受けた時は嬉しかったです。趣味も仕事も両立できる、理想のワークライフバランスを実現しやすい職場です。
生活者の役に立っている瞬間を目の当たりにできる
仕事では「結果をかたちとして出す」をモットーにしています。ここ数年は責任額もきちんとクリアするなど、担当業務の実績も伸ばしてきました。昨年度は、長年にわたり継続的に販促活動を行った成果が出て、担当企業において、社内で強化している製品について全国NO.1の売上実績を出していただきました。売り場提案や本部商談が実を結び、生活者の健康に貢献できていると思うと、やりがいを感じます。店舗にいくと、生活者の皆さまが全薬グループの製品を手に取っているところを見ることがあります。自社製品が誰かの生活に根付いていることを実感できて、嬉しくなります。
自分が惹かれるものを作っている企業を志望してほしい
「有名な企業に入りたい」「高い給料が欲しい」などの動機で企業選びを行うと、入社したあとの働くモチベーションが維持しにくいですし、ちょっとしたきっかけでその会社に勤めることが嫌になってしまいます。そのため、自分が何をしたいのか、どんなものに惹かれるのかを徹底的に考えたうえで、企業選びをして欲しいと思います。惹かれるものを作っている企業を志望すると動機が明確になりますし、入社後もその企業のことを好きでい続けられるからです。
Q1. 仕事で失敗したときはどのように考えていますか?
ポジティブに考えることが大切です。ネガティブになると自分を否定して落ち込みますし、本来出るはずの発想も出てこなくなるため、良いことがありません。スキーは転ぶからこそ上手くなります。仕事も同じだと思っています。
Q2. K.Kさんなりの、営業のコツはなんですか?
競合他社の人とも積極的に仲良くすることです。そうすることで、得られる情報量が格段に増えます。もちろん、同じ業界以外の人とも自らコミュニケーションを取りにいきます。いろいろな人との関わりが、自分自身の視野を広げてくれ、回り回って営業活動に役立つのです。
出勤、販促資材チェック
出発
ドラッグストア本部で医薬品商談
本部近くでお昼
ドラッグストアA店舗に訪問し販売状況チェック
ドラッグストアB店舗に訪問し販売状況チェック
その他 販売店舗に訪問し販促活動
帰社
データ解析 上司へ商談内容報告
後片付け、退勤