ジキニンシリーズ 発売(1958~)
甘草のやさしい効きめに着目
かぜ薬のロングセラー「ジキニン」には、マメ科の薬用植物で、4000年以上昔から世界中で使われている生薬の「甘草」が配合されています。甘みがあり飲みやすいこと、抗炎症作用、鎮咳、去痰など、他の有効成分の働きをサポートする作用に着目。液状タイプの「強力ジキニンC液」に始まり、「やさしく、しっかり効く」というコンセプトはそのままに、時代に合わせてラインアップを充実させてきました。「ジキニン」という名前は、初期の製品に配合されていた「ジ・キニーネ炭酸エステル」という成分と、「じきに(早く)良くなってほしい」という思いに由来しています。
〇写真は現在のラインアップの一部を掲載しています。詳しくはブランドサイトへ。