全薬の看板ブランド製品群

core brands 全薬の看板ブランド

products meeting today's needs

時代のニーズに応える製品たち

ジキニンシリーズ 発売(1958~)

ジキニンシリーズ製品ラインアップ

甘草のやさしい効きめに着目

かぜ薬のロングセラー「ジキニン」には、マメ科の薬用植物で、4000年以上昔から世界中で使われている生薬の「甘草」が配合されています。甘みがあり飲みやすいこと、抗炎症作用、鎮咳、去痰など、他の有効成分の働きをサポートする作用に着目。液状タイプの「強力ジキニンC液」に始まり、「やさしく、しっかり効く」というコンセプトはそのままに、時代に合わせてラインアップを充実させてきました。「ジキニン」という名前は、初期の製品に配合されていた「ジ・キニーネ炭酸エステル」という成分と、「じきに(早く)良くなってほしい」という思いに由来しています。
〇写真は現在のラインアップの一部を掲載しています。詳しくはブランドサイトへ。

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「アロパノールシリーズ」販売(1980~)

アロパノールシリーズ製品ラインアップ

「ストレスからくる 緊張・イライラ・不眠に」

~アロパノールメディカル~

環境の変化や人間関係、介護や育児疲れなど、多くの人がストレスを抱えている現代社会。全薬工業ではすでに、ストレスからくる興奮や緊張、イライラを伴う神経症・不眠症に効く漢方「抑肝散」を配合した「アロパノール」シリーズとして、1980年に錠剤、1986年に顆粒剤を発売していましたが、より深刻化したストレス社会に対応するため、2014年に新たに内服液を発売。その後、「アロパノールメディカル」と製品名・パッケージ等をリニューアルいたしました。アロパノールメディカルは、日常生活でのストレスによる緊張・イライラの蓄積によって起きる、神経症状、不眠症状を改善します。7種の生薬から成る漢方処方「抑肝散」が神経のたかぶりを抑え、緊張イライラ不眠に効きます。

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敏感肌向けスキンケア化粧品 アルージェシリーズ 発売(2001~)

アルージェシリーズ製品ラインアップ

「敏感肌」向けスキンケアのパイオニアとして

「アルージェ」の前身は、肌が弱く刺激に敏感な方でも使える低刺激処方の保湿ジェル「アピットジェル」です。創業当初から蓄積してきた皮膚病薬研究の成果から1998年に生まれた製品で、肌荒れや乾燥に悩む女性に広まっていきました。そんな女性の「肌に合う化粧品が欲しい」という潜在ニーズに気づき、「肌悩みを根本から見つめ直した敏感肌用スキンケア」の開発に着手。製薬会社だからこそできる「効きめ」にこだわり、バリア機能が低下した肌を、うるおいに満ちた健やかな肌へと導く「アルージェ」シリーズが誕生しました。今では一般的な「敏感肌」という言葉を広めたのが全薬工業であることは、意外と知られていない事実です。
〇写真は現在のラインアップの一部を掲載しています。詳しくはブランドサイトへ。

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エイジングケア※発想のスキンケア化粧品 ジュレリッチシリーズ 発売(2004~)

ジュレリッチシリーズ製品ラインアップ

科学に基づく「エイジングケア」化粧品

女性誌など各種メディアで「アンチエイジング美容」という言葉が定着し始めたころ、「若い肌の状態を維持することで、本当の美しい肌へと導く」という発想で開発されたスキンケア化粧品シリーズです。エイジングケアを叶える保湿成分を「マルチアクティブカプセル」で角質層に届け、低刺激で効果を発揮する「ニューセンシティブ基準」を採用するなど、科学に基づく確かな理論と最新の技術で、美肌のための積極的なアプローチと肌へのやさしさを両立。肌本来の能力を引き出し、うるおいに満ちたみずみずしさと透明感、みなぎるようなハリと弾力感のある「茜さすつや肌」へと導きます。
※年齢に応じたうるおいケア
〇写真は現在のラインアップの一部を掲載しています。詳しくはブランドサイトへ。

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