豆腐とえびの炒め煮

豆腐とえびの炒め煮
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    205kcal
  • たんぱく質
    19.0g
  • 脂質
    9.6g
  • 塩分
    1.6g
  • ビタミンB1
    0.16mg
  • ビタミンB2
    0.13mg

大豆の加工品である豆腐は、畑の肉といわれるほど良質のたんぱく質を含むので、弱ってしまった胃を回復させるのにぴったりな食材です。彩りを考慮してエビやピーマンなどを加えれば、見ためも楽しめる一品になります。

材料(2人分)

  • 木綿豆腐
    300g(1丁)
  • 芝えび(殻をむいた物)
    80g
  • ピーマン
    50g
  • しめじ
    30g
  • 長ねぎ
    30g
  • 生姜
    少々
  • 6g(大さじ1/2)
  • だし
    150g(3/4カップ)
  • みりん
    12g(小さじ2)
  • しょうゆ
    18g(大さじ1)
  • 片栗粉
    3g(小さじ1)

作り方

  1. 木綿豆腐は軽く重しをして水気を切ります。その後、縦半分に切り、さらに1cmの厚さに切ります。
  2. 芝えびは背ワタをとります。
  3. ピーマンは種をとって乱切りにし、しめじは小房に分け、長ねぎは斜めに切ります。
  4. フライパンに油をあたため、生姜のせん切り、長ねぎを炒めます。②、ピーマン、しめじを順に入れて炒めます。
  5. ④にだし、みりん、しょうゆを入れ、①を加え、煮立ったら火を弱め、1~2分煮、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

例えば…こんな組み合わせはいかが?

  • ごはん
  • とろろ汁
  • 小松菜とじゃこの梅あえ
宗像 伸子(むなかたのぶこ)

宗像 伸子(むなかたのぶこ)

ヘルスプランニング・ムナカタ主宰 女子栄養大学専攻科卒・管理栄養士/山王病院、半蔵門病院栄養部に長年勤務/帝国クリニック栄養コンサルタント/東京家政学院短期大学客員教授
平成6年度(財)国民栄養協会の「有本邦太郎賞」受賞
カラー版 『一品料理500選』医歯薬出版/『1200キロカロリーの献立』日本放送出版協会/『からだにおいしい キッチン栄養学』高橋書店/『一生元気! 50歳からの健康ごはん』海竜社など著書多数。
宗像先生のホームページはこちらから。

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