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カレー唐揚げ

カレー唐揚げ
  • 調理時間:15分
  • エネルギー:218kcal
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    218kcal
  • たんぱく質
    19.7g
  • 脂質
    8.4g
  • 炭水化物
    14.1g
  • カルシウム
    35mg
  • 塩分
    0.9g

鶏むね肉は良質なたんぱく質が豊富に含まれていて、疲れた体の回復をサポートしてくれる食材です。 にんじんに含まれるβカロテンは抗酸化作用があり、皮膚や粘膜、目の健康維持や美肌効果が期待できます。油と一緒に調理することで吸収率がアップするのもポイント。カレー粉の風味でこどもも食べやすい、満足感のある1品です。

材料(2人分)

  • 鶏むね肉 皮なし
    200g
  •   A
    • 小さじ1/3
    • カレー粉
      小さじ1/3
    • おろしにんにく
      1/2かけ分
    • おろし生姜
      1/2かけ分
    • 大さじ1/2
  • 片栗粉
    大さじ1と1/2~2
  • にんじん
    1/2本弱(60g)
  • 揚げ油
    適量
  • サニーレタス
    2~3枚

作り方

  1. 鶏肉は1cm厚さの食べやすい大きさのそぎ切りにして、Aを加えて絡める。
  2. にんじんは3mm厚さの輪切りにする。
  3. 揚げ油を160度に熱し、2.を入れて2分ほど揚げ、油をきる。揚げ油を170度に上げ、1.に片栗粉をまぶして油に入れ、3分ほどカリッとするまで揚げる。
  4. サニーレタスを敷いた皿に盛る。
◆このレシピのポイント◆
鶏肉を揚げる前に、にんじんを素揚げすることで、栄養バランスも見た目もよく、ボリューム感も出ます。素揚げの野菜は吸油率が低く、簡単に作れて、油が汚れにくいのが利点です。パプリカ、ピーマン、レンコン、ジャガイモなど、買い置きの野菜で作るのも良いでしょう。付け合わせのサニーレタス、にんじんは味付けしないで、一緒にいただきます。
今泉久美

今泉久美

料理研究家/栄養士/女子栄養大学・栄養学部卒/女子栄養大学栄養クリニック特別講師
大学卒業後、食品会社・テレビ番組のアシスタントを経て独立。雑誌・料理本・テレビ・講習会などで活躍中。
『女子栄養大学栄養クリニック やさしい「米粉」ごはん』PHP研究所/『「豆」を食べる習慣が体を守る!』文化出版局/『いくつになっても「骨」は育つ!』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニックの糖尿病バランスレシピ』西東社など著書多数。
今泉先生のホームページはこちらから。

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