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かしこく、おいしく!健康レシピ

鯛のカルパッチョ

鯛のカルパッチョ
  • 調理時間:10分(冷蔵時間除く)
  • エネルギー:124kcal
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    124kcal
  • たんぱく質
    13.1g
  • 脂質
    7.6g
  • 炭水化物
    2.5g
  • カルシウム
    11mg
  • 塩分
    0.8g

お刺身にひと手間を加えてカルパッチョに。鯛には血中コレステロール値の上昇抑制作用や肝機能の改善が期待できるタウリンを含みます。また、血液サラサラ食材として代表的な玉ねぎを組み合わせて、野菜もバランスよく摂れる一品です。紫玉ねぎや新玉ねぎを使用すると、辛みも抑えられて食べやすくおすすめです。

材料(2人分)

  • 鯛(刺身用・さく)
    120g
  • 少々
  • 紫玉ねぎ
    20g
  • スプラウト
    1/4パック
  • ミニトマト
    3個
    • ゆずこしょう
      少々
    • 少々
    • レモン汁
      小さじ1
    • オリーブ油
      小さじ2

作り方

  1. 鯛を薄いそぎ切りにして皿に並べ、塩を振って冷蔵庫で10分ほど冷やす。
  2. 紫玉ねぎは繊維を断つように食べやすく薄切り。スプラウトは根を取って洗い、水気をふく。ミニトマトは4等分にしたものを、さらに半分に切る。
  3. 1の水気をペーパータオルでおさえ、上に2を添える。ゆずこしょう・塩・レモン汁・オリーブ油を混ぜ、かけて仕上げる。
◆このレシピのポイント◆
魚は刺身用のぶりやサーモンを使ってアレンジすると、違ったおいしさが楽しめます。
今泉久美

今泉久美

料理研究家/栄養士/女子栄養大学・栄養学部卒/女子栄養大学栄養クリニック特別講師
大学卒業後、食品会社・テレビ番組のアシスタントを経て独立。雑誌・料理本・テレビ・講習会などで活躍中。
『「ストウブ」でいつもの料理をもっとおいしく!』文化出版局/『いちばんよくわかる はじめての料理120』学研プラス/『大人の献立ルールは2品で10分 500kcal』文化出版局/『忙しくて余裕ない日は、豆腐にしよう。』山と渓谷社/『女子栄養大学栄養クリニックが教える 内臓脂肪を落とす健康レシピ』学研プラスなど著書多数。
今泉先生のホームページはこちらから。

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