栃木工場

 栃木工場は1985年(昭和60年)に東京都練馬区にあった大泉工場から一括移転し、操業を開始しました。 清流那珂川のほとりに位置し、約14万m2の敷地内には樹齢40~110年の赤松約650本を中心とした自然林が広がる素晴らしい立地環境であることから、別名「公園工場」とも呼ばれています。
 2010年には、地域の美しい緑化に貢献しているとして、その活動内容が評価され、大田原市緑化顕彰制度により最優秀賞を受賞しました。 この製薬工場としての諸条件を満たす栃木工場は、製薬メーカーに求められる多様性を実現させたラインを有し、「安全第一・品質第一」をモットーに、研究・開発部門が確立した薬効と安全性を正確に製品化し、市場へと送り出しています。

  • 所在地:栃木県大田原市寒井1225
  • 敷地面積:約14万m2(東京ドーム約3個分)
  • 操業年月: 1985年(昭和60年)4月
「薬事衛生優良事業場」
認定
(2007年9月)
「ISO14001」
認証取得
(2006年11月)
「快適職場推進事業場」
認定
(2005年10月)
「大田原市緑化顕彰」
(2010年10月)

栃木工場の四季

自然の豊かな栃木工場では、四季折々の景色を楽しむことができます。

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