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アブラナ

弥生(三月)

平安時代からナタネ油を利用

種子である菜種から油(ナタネ油)がとれることから、この名がつきました。

花は黄色の十字花で、早春に咲きます。菜の花ともいいますが、最近は分類学的に近く、花が同じ形で全体的な姿も似ているものを菜の花と呼ぶことが多いようです。
カブや白菜を含むことがあります。

ナタネ油は、石油ランプにその座を譲るまで、平安朝の時代から長く灯火用として使われてきました。

また、食用として栄養価が高いほか、軟膏の原料など薬用にも使われています。

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