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熱の時は、栄養つけなきゃ。全薬工業 『リコリス ゼンヤク』

かぜは誰もが1年間に4〜5回はひくと言われています。とくに、多忙でからだの抵抗力が低下しがちな時期は栄養補給が大切。

店頭ムービー

「こぎつね 風邪ひいた」篇

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お子様用の栄養補助剤 リコリス「ゼンヤク」小児用

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甘草の全てを学ぶことが出来る「甘草アカデミー」 【校訓】:健康の源は「甘草」にあり

新リコリス「ゼンヤク」に配合されている甘草(カンゾウ)は、4000年以上昔から洋の東西を問わず、世界の多くの地域で使われていた生薬。恐らく、人類最古の薬の一つにあげられるでしょう。
その作用は、鎮痛(抗炎症)、抗アレルギー、抗ストレス、強肝、解毒など多彩。最近では、かぜウイルスなどの抗ウイルス作用やがん予防にも重要度が高いとして、様々な分野で研究されています。それだけ奥深いのが甘草なのです。

甘草アカデミーではお茶目な甘田校長のオリエンテーションをはじめ、国語、歴史、理科、地理、家庭科、美術の6科目について甘草の視点から楽しく学ぶことができます。入学して1週間で、あなたも甘草博士!!
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独) 医薬基盤研究所 薬用植物資源研究センター 北海道研究部 甘草栽培圃場 (北海道名寄市) 甘草は中国東北部(旧満州)、モンゴル、中央アジアからヨーロッパまでの主に乾燥した地域に自生しています。最近では、農場で栽培されるようになりましたが、まだまだ自生しているものが生薬に使われています。 ところが、日本では多雨多湿の気候もあって自生はしていません。そんな日本でも、北海道に広大な甘草畑があるのです。 左の写真は、北海道名寄市にある薬用植物資源研究センターの圃場にて栽培されている甘草です。 日本の各地の薬用植物園や薬系大学でも研究用として細々と甘草は栽培されていますが、名寄市の栽培圃場は日本一の規模ともいわれ、将来、日本でも人工栽培して収穫するために研究が行われています。