営業の仕事とは
「現場の声」を本部提案へ。 エリア担当が店舗と本部をつなぐ架け橋になる。
エリア担当は移動が多い仕事ですよね。私は入社5年目になり、今年からエリア担当と本部担当の兼任をしています。某全国チェーンの東日本支社が担当で、本部と商談しながら、担当エリアの店舗も回っています。本部で決めたことを各店舗に直接落とし込む仕事と、店舗で集めたリアルな声を本部の提案に活かす仕事の両方に触れられる立場で、トータルで約220店舗を担当しています。
私は入社10年目になり、本部担当業務を中心に活動しています。T.YさんやM.Yさんと同じようにエリア担当として現場を回りつつ、そこで得た情報を活かして本部での商談を行っています。
エリア担当は、K.Tさんはじめ本部の方が商談で作ってくれた「土台」を活かすのが役目だと思っています。現場ならではの声を聞いて、それを本部担当者に伝え、よりよい提案ができるように、日々意識しながら動いています。


私は入社して1年が経ったところです。東北~北関東エリアの約200店舗を担当しています。新製品の情報や販促施策をドラッグストアの店長さんや化粧品のビューティーアドバイザーの方にお伝えし、現場の声を吸い上げて社内へフィードバックするのが主な仕事です。東北エリアは本社から距離があるので、新幹線で現地へ向かい、レンタカーで一軒一軒を訪問しています。