かしこく、おいしく!健康レシピ

牛肉とブロッコリーのキムチ炒め

牛肉とブロッコリーのキムチ炒め
  • 調理時間:10分
  • エネルギー:259kcal
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    259kcal
  • たんぱく質
    15.0g
  • 脂質
    15.5g
  • 炭水化物
    10.2g
  • カルシウム
    50mg
  • 塩分
    1.7g

牛肉には鉄分やたんぱく質が含まれており、貧血が気になる方にもおすすめの食材です。
ブロッコリーや長ねぎに含まれるビタミン類を一緒に摂ることで、栄養バランスも整えやすくなります。キムチの風味が食欲をそそり、ごはんが進む一品です。

材料(2人分)

  • 牛赤身切り落とし
    150g
    • A
    • 少々
    • 黒あらびきコショウ
      少々
    • 大さじ1
    • 片栗粉
      小さじ1/2
  • ブロッコリー
    1/2個弱(100g)
  • 長ねぎ
    1/2本(50g)
  • 刻みキムチ
    小1パック(45g)
  • ごま油
    大さじ1
    • B
    • みりん
      大さじ1/2
    • しょうゆ
      大さじ1/2

作り方

  1. 牛肉は食べやすい大きさに切り、Aを絡める。
  2. ブロッコリーは小さめに切り分け、水にさらし、水けをきる。長ねぎは斜め5mm幅に切る。
  3. フライパンにごま油を熱し、牛肉とキムチ、長ねぎ、ブロッコリーを順に加えて混ぜる。蓋をして時々混ぜながら中火で2~3分、火が通るまで蒸し炒めにする。
  4. 火が通ったら、Bを振り入れて、炒め合わせて器に盛る。
◆このレシピのポイント◆
ブロッコリーはいつもより小さく切り分けると食べやすく、加熱時間も短くて済みます。
蓋をして蒸らし炒めをすることで、全体に短時間で火が通り、まだ暑い時期でも調理しやすく、貧血気味の方が作る場合も負担が抑えられます。
今泉久美

今泉久美

料理研究家/栄養士/女子栄養大学・栄養学部卒/日本栄養大学栄養クリニック特別講師
大学卒業後、食品会社・テレビ番組のアシスタントを経て独立。雑誌・料理本・テレビ・講習会などで活躍中。
『いくつになっても「血管」を守る食事』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニック やさしい「米粉」ごはん』PHP研究所/『「豆」を食べる習慣が体を守る!』文化出版局/『いくつになっても「骨」は育つ!』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニックの糖尿病バランスレシピ』西東社など著書多数。
今泉先生のホームページはこちらから。

健康レシピトップに戻る
レシピ集
トップへ