ヘルスチェック

  1. 顔がほてる
  2. 汗をかきやすい
  3. 腰や手足が冷えやすい
  4. 息切れ、どうきがする
  5. 寝つきが悪い、眠りが浅い
  6. 怒りやすく、イライラする
  7. くよくよしたり、憂鬱になる
  8. 頭痛、めまい、吐き気がよくある
  9. 疲れやすい
  10. 肩こり、腰痛、手足の痛みがある
青信号まずひと安心。
食事、運動に注意しましょう
更年期・閉経外来を受診しましょう
長期の計画的な治療が必要です
各科の精密検査、長期の計画的な対応が必要です

更年期障害とイソフラボン
更年期障害の主な原因は、ホルモンのアンバランス化と自律神経の失調にあります。
大豆食品に含まれるイソフラボンという成分は、構造が女性ホルモンに極めてよく似ています。大豆食品を多食する東洋人は従来から欧米人と比較して、加齢による骨折が少なく、更年期の症状も軽い人が多いといわれています。
イソフラボンは主に大豆の胚芽成分に存在しており、日本人は通常の食生活から毎日約17mg程度摂取しているといわれていますが、できれば、毎日40mgほど取りたいものです。しかし食生活の欧米化から、イソフラボンの摂取量は年々減少の傾向にあります。

「医」は「食養生」にあり、といわれています。食養生を心がけましょう。