かしこく、おいしく!健康レシピ

ひきわり納豆とミニトマトのスクランブルエッグ

ひきわり納豆とミニトマトのスクランブルエッグ
  • 調理時間:10分
  • エネルギー:185kcal
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    185kcal
  • たんぱく質
    12.2g
  • 脂質
    11.9g
  • 炭水化物
    5.9g
  • カルシウム
    105mg
  • 塩分
    0.7g

大豆製品や乳製品、卵などには、睡眠の質をサポートするトリプトファンと、その働きを助けるビタミンB群が含まれています。眠りを誘導するメラトニンはセロトニンから作られるので、その材料となるトリプトファンは朝食でとるのがおすすめです。
ミニトマトの爽やかな酸味がアクセントとなり、彩りも楽しめる一品です。

材料(2人分)

  • ひきわり納豆
    1パック(40g)
  • ミニトマト
    3個 
    • A
    • 卵
      2個
    • ピザ用チーズ
      10g
    • 小ねぎ小口切り
      1本分
    • 牛乳
      大さじ1
    • 納豆のたれ
      1袋(または3倍濃縮めんつゆ小さじ1)
  • オリーブ油
    大さじ1/2 
  • ブロッコリー
    60g

作り方

  1. ブロッコリーは食べやすい大きさに切り分け、塩適量を入れた熱湯でゆでる。
  2. Aの卵を溶き、Aの材料と納豆を入れて混ぜる。
  3. フライパンにオリーブ油を熱し、ミニトマトを入れてさっと炒めたら端に寄せる。2.を入れて半熟状に混ぜながら火を通し、ミニトマトを混ぜる。
  4. お皿に盛り、ブロッコリーを添える。
◆このレシピのポイント◆
卵に納豆とチーズ、牛乳、調味料をあらかじめ混ぜておくと、手早く、柔らかいスクランブルエッグが作れます。
ブロッコリーのほかにゆでたほうれん草、ニンジン、カリフラワーなどでも。
今泉久美

今泉久美

料理研究家/栄養士/女子栄養大学・栄養学部卒/日本栄養大学栄養クリニック特別講師
大学卒業後、食品会社・テレビ番組のアシスタントを経て独立。雑誌・料理本・テレビ・講習会などで活躍中。
『いくつになっても「血管」を守る食事』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニック やさしい「米粉」ごはん』PHP研究所/『「豆」を食べる習慣が体を守る!』文化出版局/『いくつになっても「骨」は育つ!』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニックの糖尿病バランスレシピ』西東社など著書多数。
今泉先生のホームページはこちらから。

健康レシピトップに戻る
レシピ集
トップへ