かしこく、おいしく!健康レシピ

かつおの生姜焼き

かつおの生姜焼き
  • 調理時間:15分
  • エネルギー:194kcal
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    194kcal
  • たんぱく質
    16.4g
  • 脂質
    6.1g
  • 炭水化物
    15.0g
  • カルシウム
    23mg
  • 塩分
    1.2g

かつおは豊富にたんぱく質が含まれており、特に血合いには鉄分が豊富に含まれ、貧血が気になる方にもおすすめの食材です。ゴーヤや黄パプリカを組み合わせることで、鉄分の吸収率がアップする、ビタミンCも一緒に摂ることができます。
生姜やにんにくの風味とレモンの酸味がほどよく効いた、食欲がない時にも食べやすい一品です。

材料(2人分)

  • かつお(血合いのある刺身用)
    1/2さく(150g)
    • A
    • 少々
    • 黒あらびきコショウ
      少々
  • 片栗粉
    適量
  • ゴーヤ
    1/4本(約50g)
  • 大さじ1/2
    • B
    • おろし生姜
      1かけ分
    • おろしにんにく
      1/2かけ分
    • 小さじ2
    • みりん
      小さじ2
    • しょうゆ
      小さじ2
  • レタス
    2~3枚
  • 黄パプリカ
    1/4個(30g)
  • レモン(くし切り)
    2切れ

作り方

  1. レタスは食べやすくちぎり、パプリカは薄切りにする。混ぜ合わせて皿に盛る。
  2. ゴーヤは縦半分に切って種とワタを取り、横3mm幅に切る。
  3. かつおは水けを拭き、1cm幅のそぎ切りにして、Aを振る。
  4. フライパンに油を熱し、3.に片栗粉をまぶして入れる。空いているところにゴーヤを入れて、ともに両面を焼く。
  5. 余分な脂を除き、Bを加えて煮絡める。1.の皿に盛り、レモンを添える。レモンを絞っていただく。
◆このレシピのポイント◆
野菜から切って、その後にかつおを切ると、衛生的かつ手順よく仕上がります。
かつおの血合いもにんにくと生姜の風味でおいしく食べられ、貧血で冷えがちな体も温まります。ゴーヤは油で焼くと苦みが控えられ、食べやすくなります。
かつおの刺身を食べた残りを翌日に使ってもよいです。
今泉久美

今泉久美

料理研究家/栄養士/女子栄養大学・栄養学部卒/日本栄養大学栄養クリニック特別講師
大学卒業後、食品会社・テレビ番組のアシスタントを経て独立。雑誌・料理本・テレビ・講習会などで活躍中。
『いくつになっても「血管」を守る食事』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニック やさしい「米粉」ごはん』PHP研究所/『「豆」を食べる習慣が体を守る!』文化出版局/『いくつになっても「骨」は育つ!』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニックの糖尿病バランスレシピ』西東社など著書多数。
今泉先生のホームページはこちらから。

健康レシピトップに戻る
レシピ集
トップへ