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いかとパプリカのチヂミ

いかとパプリカのチヂミ
  • 調理時間:15分
  • エネルギー:283kcal
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    283kcal
  • たんぱく質
    13.0g
  • 脂質
    9.1g
  • 炭水化物
    35.2g
  • カルシウム
    43mg
  • 塩分
    1.3g

いかに含まれるタウリンは、疲労回復効果があります。
さらにパプリカのビタミンCも一緒に摂ることで、疲労回復効果アップなどが期待できます。食感を楽しみながら、さっぱりとしたタレで、暑い季節でも食欲が増す一品です。

材料(2人分)

  • スルメイカ生
    胴小1杯(100g) 
  • 赤パプリカ
    1/4個(30g) 
  • エリンギ
    小1本(30g) 
  • 万能ねぎ
    4~5本(30g) 
    • A
    • 1個
    • 小麦粉
      1/2カップ強
    • 片栗粉
      大さじ2
    • 塩、胡椒
      各少々
  • 約50ml 
  • ごま油
    大さじ1
    • B
    • しょうゆ、酢
      各大さじ1/2
    • 一味唐辛子
      少々

作り方

  1. いかは縦半分に切ってから、繊維を断ち切るように横に5mm幅に切る。パプリカは薄切りにする。エリンギは長さを半分に切り、さらに縦半分に切ってから薄切りにする。ねぎは小口切りにする。
  2. ボウルにAと水を入れてやや硬めに溶き、1.を加えてまぜる。
  3. フライパンにごま油を熱し、2.をゴムベラで平らに流し、蓋をして中火で3分ほど焼く。 
  4. 上下を返して蓋をしないで3~4分焼く。食べやすく切ってお皿に盛り、混ぜたBを添える。
◆このレシピのポイント◆
いかの代わりに真蛸のゆでタコを使っても、同じように疲労回復効果が期待できます。豚肉とニラの組み合わせもおすすめです。
はじめは蓋をして蒸し焼きにし、返してからは蓋をせずに焼くことで、効率よく火が通り、カリッと仕上がります。
今泉久美

今泉久美

料理研究家/栄養士/女子栄養大学・栄養学部卒/日本栄養大学栄養クリニック特別講師
大学卒業後、食品会社・テレビ番組のアシスタントを経て独立。雑誌・料理本・テレビ・講習会などで活躍中。
『いくつになっても「血管」を守る食事』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニック やさしい「米粉」ごはん』PHP研究所/『「豆」を食べる習慣が体を守る!』文化出版局/『いくつになっても「骨」は育つ!』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニックの糖尿病バランスレシピ』西東社など著書多数。
今泉先生のホームページはこちらから。

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