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白菜とかぼちゃ、豆腐の味噌汁

白菜とかぼちゃ、豆腐の味噌汁
  • 調理時間:15分
  • エネルギー:71kcal
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    71kcal
  • たんぱく質
    4.1g
  • 脂質
    2.0g
  • 炭水化物
    8.0g
  • カルシウム
    73mg
  • 塩分
    0.9g

白菜は様々なビタミンやミネラルをバランスよく含み、加熱すると繊維が柔らかくなるので、胃腸の弱い人や、体調の悪いときにもおすすめです。かぼちゃにはβカロテン、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類が豊富に含まれています。豆腐を加えることで、たんぱく質も手軽に補えます。やわらかく消化に良い食材を使った、胃腸にやさしい一品です。

材料(2人分)

  • 白菜
    1枚(100g)
  • かぼちゃ
    1cm幅1枚(60g)
  • 絹ごし豆腐
    1/3丁(100g)
  • だし
    250ml
  • 味噌
    小さじ2

作り方

  1. 白菜は縦半分横5mm幅に切る。かぼちゃは2cm幅に切る。豆腐は角切りにする。
  2. 小鍋にだしと白菜を入れて煮たて、かぼちゃを加える。再び煮立ったら蓋をして、弱火で5分ほど煮る。
  3. 火が通ったら味噌を溶き入れ、豆腐を加えて温めて盛る。
◆このレシピのポイント◆
かぼちゃが煮崩れないよう上にのせて、かぼちゃに火が通るまで加熱します。
白菜は煮るとうま味が出て、味噌が少なめでもおいしく仕上がります。
体調の悪いときには味は薄めに仕上げるのがポイントです。
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今泉久美

今泉久美

料理研究家/栄養士/女子栄養大学・栄養学部卒/日本栄養大学栄養クリニック特別講師
大学卒業後、食品会社・テレビ番組のアシスタントを経て独立。雑誌・料理本・テレビ・講習会などで活躍中。
『いくつになっても「血管」を守る食事』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニック やさしい「米粉」ごはん』PHP研究所/『「豆」を食べる習慣が体を守る!』文化出版局/『いくつになっても「骨」は育つ!』文化出版局/『女子栄養大学栄養クリニックの糖尿病バランスレシピ』西東社など著書多数。
今泉先生のホームページはこちらから。

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