なすとゴーヤの炒め煮

なすとゴーヤの炒め煮
  • 栄養素(1人分)
  • エネルギー
    85kcal
  • カルシウム
    30mg

なす、ゴーヤ、ピーマン、枝豆を使った彩り豊かな副菜。ゴーヤの苦みが気になる人は、炒める前に軽く塩もみするか、さっと茹でるとよいでしょう。また、ゴーヤは鮮度が落ちると苦みが強くなるので注意しましょう。

材料(2人分)

  • なす
    120g(2本)
  • ゴーヤ
    60g
  • 赤ピーマン
    20g
  • 枝豆
    40g(さや付き70g)
  • 6g(小さじ1と1/2)
    • 【A】
      だし しょうゆ みりん 70g(1/3カップ) 8g(小さじ1と1/3) 6g(小さじ1)

作り方

  1. なすは縦半分に切ってから、斜めに1cm幅に切ります。
  2. ゴーヤは縦半分に切り、ワタと種を取り除いてから、薄切りにします。
  3. 赤ピーマンは薄切りにします。
  4. 枝豆は熱湯で茹で、ざるにあげ、さやから豆を出します。
  5. 鍋に油を熱し、なすを炒めてから、②、③を加えて炒めます。しんなりしてきたら、④、【A】を入れ、汁気がなくなるまで煮ます。
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宗像 伸子(むなかたのぶこ)

宗像 伸子(むなかたのぶこ)

ヘルスプランニング・ムナカタ主宰 女子栄養大学専攻科卒・管理栄養士/山王病院、半蔵門病院栄養部に長年勤務/帝国クリニック栄養コンサルタント/東京家政学院短期大学客員教授
平成6年度(財)国民栄養協会の「有本邦太郎賞」受賞
カラー版 『一品料理500選』医歯薬出版/『1200キロカロリーの献立』日本放送出版協会/『からだにおいしい キッチン栄養学』高橋書店/『一生元気! 50歳からの健康ごはん』海竜社など著書多数。
宗像先生のホームページはこちらから。

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