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ニンジン

文月(七月)

滋養強壮剤の王様

古くから珍重されてきた薬用植物の代表格。一般には朝鮮ニンジンと呼ばれ、野菜のニンジン(セリ科)とは種類が異なります。

日本には7〜10世紀頃に渡来しましたが、国内では栽培できず、長年輸入に頼ってきました。
はじめて栽培に成功したのは江戸時代になってから。徳川吉宗の命令による研究の結果でした。

古来、滋養強壮、不老長寿に用いられてきましたが、最近の研究でも、強壮、鎮静、抗疲労などの効果が証明され、滋養強壮剤の雄として大いに用いられています。

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