ホーム  »  健康一番  »  薬草の花  »  ハトムギ

ハトムギ

葉月(八月)

イボとりや美肌に効果

熱帯アジア原産の1年草。ハトが好んで実を食べることから、この名が付いた とされています。古くより日本に渡来し、現在では、全国各地で栽培されています。

花期は夏。楕円形で淡褐色をした実をつけます。ジュズダマの実とよく似ていますが、ハトムギとは別種です。

生薬名はヨクイニンといい、実の殻を取り去って、日干しにしたものを薬用とします。下痢やリウマチなどのほか、イボとりや美肌などの目的でも処方され、お茶代わりに煎じて飲みます。
ヨクイニンとカルシウムが処方された体質改善が目的の製剤も市販されています。

薬草の花トップへ 健康一番トップへ