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増加する小児ぜんそく

2秋は発作に注意

ぜんそくがもっとも起きやすい季節は秋。
アレルゲンの増加や気温の変化、自律神経の緊張の度合いが理由のようです。
幼児の場合は、冬にもっとも多くぜんそくの発作が起きます。これは、ウイルス感染によって発作が誘発されるためと考えられます。また、夜間に集中して起きるのが特徴です。

発作は、18歳ころまでに約80%の人がなくなります。ただし、再発する人も30%近くいます。

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