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突然起こる痛み! 足が“つる”とは?

2どんなときに「つる」の?

冷え

夜寝ている時に、パジャマがはだけたり、エアコンなどの風があたったりして、体が冷えて血行が悪くなると、足がつりやすくなります。 パジャマは長ズボンをはくなど、体を冷やさない工夫が必要です。

筋肉への強い負荷

高齢者や運動不足で筋力の低い人が、いきなり激しい運動をしたときや、 日常的に運動をしている人でも急に運動量を増やして筋肉に負荷がかかると、 足がつることがあります。無理をしないで自分の体力に合った運動量を意識することが大切です。

熱中症

屋外での運動や仕事で汗をかいて、マグネシウムやカルシウムなどの電解質(筋肉細胞などの働きにかかわるミネラル)が体から出て行くと、 足や手などがつりやすくなります。水分補給のときは、ミネラルも意識して摂りましょう。

その他

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などがある場合、腰から下肢に向かう神経の異常興奮により
足のつりが起こることがあります。 また、妊婦など下肢の血流が悪い方も足がつりやすいと考えられます。

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