ホーム  »  健康一番  »  病気メモ
子どもの夏かぜ

4手洗い・うがいで予防

夏かぜの感染を予防するには、日ごろの手洗いやうがいがポイントとなります。ウイルスの飛沫感染や接触感染を防ぐためです。もちろん予防接種を受けて、あらかじめ免疫をもっていればかからないで済みます。
かかってしまった場合には、感染力の強弱にかかわらず、病気が治まるまで休養をとらせること。他の子どもへの感染を防ぎます。

夏かぜではありませんが、「流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)」や「水ぼうそう」といった病気も、ウイルスが原因です。最近はワクチンの接種を受けていない子が多いため、減っていないのが現状です。
子どものかかりやすい感染症はいろいろあります。親や先生方が正しい知識をもって、予防に努めるようにしましょう。

病気メモ一覧へ 健康一番トップへ