ホーム  »  健康一番  »  病気メモ
口の中の気になる存在
口内炎の正体とは?

1口内炎って何だろう?

「口内炎」とは唇や頬の内側、歯ぐきなど口腔粘膜のある程度広い範囲に及ぶ炎症状態の呼び名です。原因ははっきりわかっていませんが、ストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足が考えられています。
また、口の中にできた傷から口内炎ができてしまうことが意外に多く、歯みがきの際にブラシもあたったり、知らない間に口腔内を噛んでしまったことがきっかけになるケースがあります。
口腔内の乾燥も原因の一つといわれています。唾液が減少し、口の中が乾燥することによって、口腔内のカビや細菌が増え、口内炎を増殖させたり悪化させたりします。
女性に多いといわれていますが、それは月経前の黄体ホルモンの分泌が多い時期は抵抗力が落ちて口内炎ができやすいためで、一般的には男女差はありません。

病気メモ一覧へ 健康一番トップへ