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花粉症を乗り切る!

5くすりは「早め」が肝心

花粉症には、症状を抑えるためにいろいろな種類の薬が使われます。また症状の程度により使い分けられています。
市販されている代表的な抗アレルギー薬では、くしゃみや鼻水を抑える「抗ヒスタミン内服薬」があります。目のかゆみなどを抑える抗ヒスタミン剤入りの目薬もあります。
花粉症の薬物治療をするにあたっては、ポイントがあります。内服薬は、シーズンに入って症状が重くなってから服用するのではなく、症状の出る少し前からのみ始めると効果的です。新聞やテレビなどで発表される花粉情報に気をつけ、早めに治療を始めましょう。
ただし、くすりの効果には個人差があります。医師や薬剤師に相談してから使用してください。

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