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皮膚のトラブルとケア

3日頃のケアが大切

皮膚は日頃のケアが大切。日常生活では以下の点に気を配りましょう。

【患部はいつも清潔に】

食事の改善や運動をしても便意がない場合には、便秘治療薬や整腸剤でたまった便を排泄しましょう。
便秘薬は、習慣になると困るという人や、おなかが痛くなるからイヤ、という人もいます。しかし、便秘薬でも腹痛を起こしにくく、習慣性の少ないものがあります。また、整腸剤には腸内細菌のバランスを整えて便通をよくするタイプのものもあります。

【入浴も症状次第】

皮膚の腫れや痛み、かゆみが強いときの入浴は、症状を悪化させる恐れがあります。シャワーで汚れを落とす程度にしてください。

【過度の刺激をさける】

肌着は、化繊より、木綿やガーゼなど肌ざわりのよいものを選びましょう。また、患部をかいてしまうと症状が悪化します。寝ている間、無意識でかいてしまう場合は、手袋をして寝るのもひとつの方法です。

【カルシウムをとろう】

皮膚の充血やかゆみの要因となる刺激物やアルコール、アレルギーを起こしやすいもの、胃腸に負担をかけるものなどは避け、カルシウムの多い食品をとりましょう。

【ストレスは禁物】

“万病の原因はストレスにあり”といわれています。皮膚病も例外ではありません。イライラ、クヨクヨせず、明るい気持ちで毎日をすごしましょう。治療にあたっては根気よく

【便秘に注意】

便秘は肌あれ、にきび、吹き出物の原因になりますので、便通を整える習慣を心がけましょう 。

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