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中高年に多い「排尿トラブル」

1中高年者に多い「排尿障害」とは

排尿障害とは、おしっこをするときに生じる様々な障害のことを指します。突然尿意を感じてトイレに行きたくなる「尿意切迫感」、1日8回以上トイレに行きたくなる「頻尿」(夜間に1回以上トイレに行きたくなる夜間頻尿)、さらに、尿意を我慢できずに漏らしてしまう「尿漏れ」といった症状があります。
これらの多くは膀胱が過敏になる「過活動膀胱」が原因といわれています。
また、男性特有の臓器である「前立腺」が肥大化して起こる「前立腺肥大症」も、排尿障害の主な原因となっています。

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