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かぜをひいた

症状と原因

かぜ(感冒)はウイルスと寒さが主な原因で、ウイルスに対する抵抗力が弱まり、炎症を起こすことによってかかります。

応急手当て

かぜをひいたかなと思ったら、あたたかい衣類を着て、からだを温め、栄養のある温かい食べ物をとり、早めに寝て休養をとります。入浴をしてはいけません。ジキニンなどのかぜ薬を初期に用いると効きめがあります。
症状のひどいときや子どもや老人のかぜは、必ず医師の診断を受けましょう。

かぜの予防方法としては、バランスのとれた食事を心がける、規則正しい生活をする、寝不足や過労をさける、冬期に部屋を乾燥させない、からだを急激に冷やすようなことをしない、かぜの流行期にはできるだけ人混みをさけるなどが考えられます。

インフルエンザ(流行性感冒)について

インフルエンザにかかると、突然39〜40度の高熱に、頭痛・咳・筋肉痛をともない、吐き気や血たんが出ることもあります。
氷まくらや水まくらをしたり、解熱剤・鎮咳剤など対症療法をしながら安静に休養をとりましょう。肺炎などを合併しやすいので医師の診断を受けてください。

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