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夏の体調管理は上手な水分補給から

2熱指数と熱中症

熱中症は、気温と湿度が高いほど発症しやすくなります。気温が高ければ汗をかきますが、湿度も高いと汗が蒸発しにくく、気化熱としてうまく体温を下げられなくなるためです。熱中症の発症のしやすさは、気温と相対湿度から計算される熱指数(Heat Index)によって表されます。 風があれば効率よく気化熱を奪えますが、風のない体育館などでは熱中症を発症しやすくなります。

熱指数が105を越えると、熱疲労が起こりやすくなります。これからの時期は、十分な水分補給と自己管理が大切になります。

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