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夏の体調管理は上手な水分補給から

1脳がオーバーヒート状態に!

夏の暑い日に大量に汗をかくと、体内の水分が減少し(脱水状態)、電解質(ナトリウムやカリウムなどのミネラル分)のバランスが崩れます。このため、汗がうまく出なくなり、体内や脳内に熱がこもって脳がオーバーヒート状態になります。これが熱中症です。

脳は、低温より高温に対してより敏感に反応するようにできていて、熱が出ると活動が低下したり、意識がもうろうとしたりしてしまいます。

熱中症は、体温上昇を伴わない「熱けいれん」と「熱失神」や、脱水状態により体温上昇を伴い中等度・高度障害を引き起こす「熱疲労」と「熱射病」の4つのタイプに分類されます。

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