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お酒と仲良くつきあおう

1顔が赤くなるのはなぜ?

お酒を飲むとすぐに顔が赤くなるのは、アルコールが体内で処理されるときにできるアセトアルデヒドによって末梢血管が拡張し、皮膚の血液量が増加するためです。
このような人は大抵、同時に心臓がドキドキしたり、頭が痛くなったり、気持ちが悪くなったりします。それはアルコールの処理スピードが遅いためアセトアルデヒドがたまってしまい、そうした症状が強くあらわれているのです。
日本人の場合、処理が遅い人は、40〜50%、2人に1人近くいるといわれています。この処理スピードは遺伝によって決まっており、その体質を変えることはできません。すぐ赤くなる人は、決して無理して飲まないことです。

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