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ちょっと太めが危険信号!!
「メタボリックシンドローム」

7トピックス〜朝ごはんをしっかり食べよう!!

ここ数年、朝食の欠食率が目立っています。男女とも20歳代が最も高く、男性で約3割、女性では約2割の人が朝食を抜いています。20歳代の1人世帯に限った朝食の欠食率は、男性が約7割、女性は約3割にもなります。
朝食を抜くと、人間の体は不足したエネルギーを必要以上に体内に取り込もうとする機能が働き、昼食や夕食のエネルギーをより多く体内に取り込んでしまいます。
また、朝食で不足した分、昼食や夕食の量がより多くなってしまい、エネルギーのとり過ぎが肥満を招いてしまうのです。

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