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桑葉に血糖値抑制効果が!

4夏の新芽が狙い目?!

桑葉のDNJ量は春から夏にかけて多くなり、秋には減少します。また、枝の先端部に多く、付け根にかけて少なくなるため、枝先端の新芽にあたる部分にDNJが最も多く含まれます。したがって、夏季の新芽が最もよい葉といえます。枝先端の芽は軟らかく、風味もよいので天ぷら、おひたしとしても食べられます。

桑葉製品は広く市販されていますが、製品によってDNJ量にばらつきがあります。一般的な桑葉製品に関しては、10g程度で必要なDNJ量が摂取できると考えられます。

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