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サラサラ血液の話

8血液ドロドロの影響

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血液がドロドロだと、酸素や栄養が、末端の細胞まで運ばれにくくなります。その結果、小さな壊死部分ができやすくなり、それが蓄積して広範囲に及ぶと、何らかの症状が出てくるようになります。
例えば、動脈硬化はコレステロールがたまるのが原因と考えられていますが、もともとは、血管壁の代謝が悪くなっているのです。さらに、動脈硬化の著しい部分では、血栓が生じやすくなります。
このようにして組織が次第に壊れていく病変に対しては、細菌やウイルスなどに対抗する生体防御機構や、免疫機構は働きようがありません。また、一度組織が臓器単位で壊れてしまうと、現在の最先端医療技術を用いても、修復・再生させることはできないのです。できるのは、進行を防ぐことだけです。
つまり、こうした病変を引き起こさないためにも、日ごろから血液をサラサラに保つことが重要なのです。

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