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サラサラ血液の話

6小さくても、集まれば大きい

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もう1つの血球は、血小板です。血小板の大きさは2〜3μmなので、毛細血管内を抵抗なく通過できます。
血小板の働きは、主に血管の傷口をふさぐことにあります。ケガなどで血管が破れると、血小板は止血のために傷口に集まり、塊を作ります。これを血小板の凝集能と呼びます。血管壁が傷つけられるのは、外的な要因だけではありません。赤血球や白血球の異常によって、内部から傷つけられることもあるのです。傷が多ければ多いほど、血管内に血小板の塊が増え、これが血流を妨げることになります。

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