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その「いびき」大丈夫!?

1いびきはからだの危険信号

寝ているときは、上体を起こしているときに比べて、空気の通り道である気道が狭くなるため(図)、そこを通る空気によって、粘膜の摩擦や気道を囲む組織の振動が起こります。その摩擦音や振動音がいびきになるのです。

いびきをかく人には、もともと気道が狭かったり、狭くなりやすい条件を備えている人が多く、具体的には次のようなケースがあげられます。

  • 口で呼吸をする人
  • 太っている(首が太くて短い)人
  • 扁桃腺肥大の人、鼻が悪い人
  • あごが小さい人
  • ストレスの多い人
  • 寝る前にお酒を飲みすぎる人
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