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歯は健康の門

4歯周病と生活習慣

歯周病の直接原因は、プラーク細菌ですが、さらにさまざまな因子が影響して歯周病が発症します。その因子には、生活習慣が深くかかわっています。 最近では、歯周病と全身疾患(糖尿病、動脈硬化など)との関連が研究されており、歯周病は、生活習慣病の危険因子になりうることがわかってきました。

【生活習慣との深い関わり】

例えば、タバコに含まれるニコチンなどの有害成分は、免疫力を弱め歯肉に影響を与えます。タバコは歯周病を悪化させる大きな要因です。大概の歯医者さんは、患者さんの歯をみれば、喫煙習慣が一目でわかるほどです。
また、過労やストレスは歯周病に悪影響を与えることが報告されています。実際、夏ばてなど体調のすぐれないときに歯肉が腫れて、痛んだ経験のある人も多いと思います。

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