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からだの中のカルシウム

5血中カルシウム濃度の調節

食事からとるカルシウムが極端に少なくなると、血中カルシウム濃度が低下し、生命活動そのものが危機にさらされるため、からだはカルシウムを血液中に積極的に送り込もうとします。その量が多過ぎて血液中にダブついてしまっても、やはり危険な状態になるので、血液中のカルシウム濃度を維持するために、大変緻密なメカニズムが存在するのです。

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