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からだの中のカルシウム

2からだを支えるカルシウム

骨を鉄筋コンクリートの柱にたとえると、鉄筋がコラーゲン繊維でコンクリートがカルシウムになります。従って、コラーゲン繊維のもとになるタンパク質やカルシウムを食事からとる量が減れば、当然、骨は弱くなり、折れたり潰れたりします。さらに、年齢とともに体内のカルシウム代謝をコントロールしているホルモンバランスも悪くなり、急速に強度を失っていきます。これが骨粗鬆症(こつそしょうしょう)です。

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