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紫外線とスキンケア

2紫外線対策は早めに

人は、18歳までに人生で浴びる紫外線の約半分を浴びてしまうといわれます。子どものときは細胞分裂も盛んですから、細胞の核の中にあるDNAの重要な遺伝子情報に傷がつくと大変なことになります。多少の傷なら、しっかりと修復する酵素が備わっていますが、その酵素でも役に立たないほどの強い影響が残ると、将来、シミ、シワに止まらず、皮膚がんの原因になる可能性があります。できれば、赤ちゃんのときから強烈な日差しには当てないように気をつけ、少なくとも夏の間はサンスクリーン剤を毎日塗ってあげることをおすすめします。お母さんの紫外線に対する意識の度合いが、お子さんの将来の美肌、美白に大きく影響してきます。

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