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夏のスキンケア

9紫外線クイズ&Quiz

Q1.人は18歳までに、一生で浴びる全紫外線量の半分を浴びてしまう。

YES   |   NO

実は、日焼け止めが一番必要なのは子どもたちです。外出をするときは日焼け止めを塗り帽子をかぶらせるようにしてください。
特に子どもは砂遊び場で長時間うつむくことが多いので、首の後ろを覆うような帽子があると安心です。
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Q2.オーストラリアでは親が子どもに日焼け止めを塗ることが法律で義務づけられている。

YES   |   NO

オゾン層破壊で皮膚がん発生率の多いオーストラリアでは親が子どもに日焼け止めを塗ることが義務づけられてます。
また、通学の時は長袖・サングラス・日焼け止めが決まりだそうです。自分で守れない子どもの肌は、日ごろから親が気を付けてあげないといけませんね。
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Q3.紫外線は透明な水でも20cmまでしか透過しない。

YES   |   NO

紫外線は、透明な水なら30cm程度の深さまで透過します。海やプールに行ったときは、日焼け止めをしっかり塗ってください。
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Q4.現在の母子手帳には「日光浴のすすめ」は記載されていない。

YES   |   NO

日光浴のすすめは、1998年交付の母子手帳から削除されました。昭和30年以前は食料不足によりビタミンDが不足していたため、それを補う意味で日光浴をすすめていました。
現代は、食べ物から十分なビタミンDが摂れます。それよりも日焼けが起こす皮膚障害の方が危険と認められています。
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Q5.日陰でもビタミンDはつくられる

YES   |   NO

日光を浴びると、紫外線の作用で皮下にビタミンDがつくられます。ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けるなど大切な栄養素ですが、直射日光にあたらなくても、20分ほど木陰にいるだけでつくられます。
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